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脚本(電子書籍):【Once more,】(2026)
¥2,750
*本商品は公演脚本PDFファイルのダウンロード販売となります。 --------------------------------------------------------- -公演脚本- VOGA 【Once more,】 脚本・演出・振付 近藤和見 2026.03.27 (Fri) 〜 3.29 (Sun) 北千住 BUoY ◆CAST 深い海/若ナオミ 遠田恵理香 深い海 栗田光 深い海 宇都恵利花 ケハイ/港町の人々/浅い海 手代木花野 ケハイ/港町の人々/浅い海 岩澤繭 ケハイ/港町の人々/浅い海 戸塚有紀 若ナオキ 久保健太 ケハイ/港町の人々(シゲキ) タナカ・G・ツヨシ ケハイ/港町の人々(ギンジ) 近藤康弘 ケハイ/港町の人々(ヨシテル) 河原田済 ケハイ/茂代ノオバ 浦浜綾ユ 老ナオミ Darie(濵田理恵) 老ナオキ 山岡弘征 海の神 NeoYifan 船乗りの神 坂井美乃里 森の神 上田創 ◆STAFF 舞台監督 : 三津 久 美術監督 : 安藤 友香 照明 : 高円 敦美 音響 : 高田 文尋(ソルサウンドサービス) 映像 : 吉光 清隆(PLAYSPACE) 衣裳 : 田村 香織(HAReGI) 演出助手・宣伝美術 : 宮森 みどり 演出助手 : 久保健太 運営 : タナカ・G・ツヨシ 表紙絵 : 城 愛音 配信 : 観劇三昧/秘密結社K 記録写真/劇中映像素材 : 松平 直之 協力 : 水波 流/伊藤 豊/南 弓子/石山 暁/喫茶みつる/牧野 栞奈/祖太刀 盛/office force/宇都企画/ウテン結構/蝶々の孤独/須貝 哲也(ALOK DANCE DRAMA COMPANY) ◆SPECIAL THANKS ごっとさん。/ 絵空箱 / Resort BAR 賽 / 土木土木
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脚本(電子書籍):【直観と情熱】(2018)
¥2,750
-公演脚本- *本商品は公演脚本PDFファイルのダウンロード販売となります。 *本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』で視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/1430 --------------------------------------------------------- 2018年、劇団創立21年を迎え、新たなステップを踏み出すVOGAは劇空間をあえて劇場に移し、新作のパフォーマンスを創りあげた。プロジェクションマッピングにて現実の空間を複数の幻想的空間に変化させ、大音響のオリジナル音楽の中、演者が発語し、一般的なダンスではなく『動作』と呼ぶ独特の身体表現で群舞を行う。野外や非演劇的な空間を劇場空間に創り変えてきたVOGAが、今回、劇場をいかにVOGAらしい異質な空間に創り変えるか、そして、いかなる表現を産み出すか、ぜひお楽しみ頂きたい。 *****公 演 情 報***** VOGA 第 15 回本公演『直観と情熱』 2018 年 11 月 3 日(土)~7 日(水) 会場:大阪市立芸術創造館 <キャスト> 草壁 カゲロヲ うめいまほ 長谷川 りか 佐藤 敦子 (以上 VOGA) 岩本 苑子(少年王者舘) 菅 一馬 吉﨑 加奈(舞夢プロ) 久保 健太 無糖 新十郎 尾形 柚香(かまとと小町) 羽室 ミユ(かまとと小町) 笠原 湧 岡崎 叶大 大石 智也 <スタッフ> 演出・脚本・音楽・振付=近藤 和見 舞台監督=河村 都(CQ) 美術=今道 鮎美 映像=吉光 清隆(PLAYSPACE) 照明=大沢 安彦 音響=高田 文尋(ソルサウンドサービス) 音響オペレート=丹治晴奈(エスエフシー) 機材=ソルサウンドサービス 衣裳=山口 禮子、樹下 由紀 表紙絵=Misato Iwamura 情報宣伝=齋藤 秀雄/森宗 香土巳(ISSO inc.) 舞台写真=井上 嘉和(井上写真事務所) 制作=水波 流/永井 ゆきこ/齋藤 秀雄/片山 知音 制作協力=ルーク伊藤/岡野 万里子/渡辺 綾子/前田 紀美枝/MAGASINN KYOTO 主催:VOGA 協賛:株式会社共立メンテナンス 後援:株式会社レプトン 協力:大阪市立芸術創造館 助成:アーツサポート関西 平成 30 年度文化庁芸術祭参加公演 ■作品テーマ■ この作品の意図は、徹底された『孤独』の主、キリストとアルトを偶像として存在させ、彼らのように一個人が『真の孤独』(それは鳥のように大空を舞うに等しく)を果たせるか否かを問う。『真の孤独』をやり切れない私たちを前提として、なぜ社会の一員として生きているのか、なぜ権力に正しく向き合わなければいけないのか、の議論を観客に煥発させるためである。 美と暴力と。直観と情熱と。 (演出・近藤和見)
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公演DVD#11:【about XX】
¥4,500
*本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/1431 --------------------------------------------------------- 2017年10月に行った、VOGA結成20周年記念となる石清水八幡宮での野外公演。 野外特設舞台だけでなく大規模な屋台エリアもオープン。 飲食やパフォーマンスも含めた、祝祭的空間を創出しました。 *****公 演 情 報***** VOGA 旗揚げ20周年記念公演(第14回本公演) 『about XX』 2017年10月14日(土) ~10月22日(日) (10月18日(水)休演) 京都・石清水八幡宮野外特設舞台 <キャスト> 草壁 カゲロヲ うめいまほ 渡辺 綾子 長谷川 りか 佐藤 敦子 (以上VOGA) 高杉 征司(サファリ・P) ののあざみ 野村 幹太 高原 綾子(ニットキャップシアター) 中原 邦彦 菅 一馬 和栗 一(劇団アロワナ) 久保 健太 松浦 倫子 尾形 柚香(かまとと小町) 渡邊 ルカ 無糖 新十郎 羽室 ミユ(かまとと小町) 安田 成穂 他 <スタッフ> 演出・脚本・音楽・振付=近藤 和見 演出助手=今道 鮎美/江頭 りか子 舞台監督=塚本 修(CQ)/河村 都(CQ) 美術=今道 鮎美・蘇立 盛 照明=大沢 安彦(RYU) 音響プラン=高田 文尋(ソルサウンドサービス) 音響オペ=合田 加代(結音) 効果=江頭 りか子 録音・ミキシング=甲田 徹 映像=吉光 清隆(PLAYSPACE) 映像アシスタント=古賀 睦 機材=RYU/リッジクリエイティブ/ソルサウンドサービス 衣裳=山口 禮子 衣裳補佐=園田 萌河 客席設計・設営=大田 和司/柏木 準人 屋台ディレクター=上村 愛一朗(カドヤ) 屋台出店=立ち飲みカドヤ/バリバリインドネシア/VOGA foyer 表紙絵=足田 メロウ 宣伝美術=森宗 香土巳(ISSO inc.) 舞台写真=井上 嘉和(井上写真事務所) 舞台映像=株式会社虹映社 記録映像=仲村 逸平 制作=齋藤 秀雄/水波 流/永井 ゆきこ 制作補佐=藤田 有華(三毛猫座)/西村 麻生 制作協力=岡野 万里子/ルーク・イトウ/平井 陽(地球は丸い)/仲島 義人(地球は丸い) 主催:VOGA 共催:株式会社ISSO 協賛:株式会社共立メンテナンス 後援:株式会社レプトン/株式会社桝儀/KBS京都/ART COMPLEX 助成:芸術文化振興基金 制作支援:京都芸術センター/大阪市立芸術創造館 協力=石清水八幡宮/石清水八幡宮研修センター清峯殿/男山レクレーションセンター KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2017 フリンジ「オープンエントリー作品」
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脚本(電子書籍):【about XX】(2017・野外公演)
¥2,750
-公演脚本- *本商品は公演脚本PDFファイルのダウンロード販売となります。 *本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/1431 --------------------------------------------------------- 2017年10月に行った、VOGA結成20周年記念となる石清水八幡宮での野外公演。 野外特設舞台だけでなく大規模な屋台エリアもオープン。 飲食やパフォーマンスも含めた、祝祭的空間を創出しました。 *****公 演 情 報***** VOGA 旗揚げ20周年記念公演(第14回本公演) 『about XX』 2017年10月14日(土) ~10月22日(日) (10月18日(水)休演) 京都・石清水八幡宮野外特設舞台 <キャスト> 草壁 カゲロヲ うめいまほ 渡辺 綾子 長谷川 りか 佐藤 敦子 (以上VOGA) 高杉 征司(サファリ・P) ののあざみ 野村 幹太 高原 綾子(ニットキャップシアター) 中原 邦彦 菅 一馬 和栗 一(劇団アロワナ) 久保 健太 松浦 倫子 尾形 柚香(かまとと小町) 渡邊 ルカ 無糖 新十郎 羽室 ミユ(かまとと小町) 安田 成穂 他 <スタッフ> 演出・脚本・音楽・振付=近藤 和見 演出助手=今道 鮎美/江頭 りか子 舞台監督=塚本 修(CQ)/河村 都(CQ) 美術=今道 鮎美・蘇立 盛 照明=大沢 安彦(RYU) 音響プラン=高田 文尋(ソルサウンドサービス) 音響オペ=合田 加代(結音) 効果=江頭 りか子 録音・ミキシング=甲田 徹 映像=吉光 清隆(PLAYSPACE) 映像アシスタント=古賀 睦 機材=RYU/リッジクリエイティブ/ソルサウンドサービス 衣裳=山口 禮子 衣裳補佐=園田 萌河 客席設計・設営=大田 和司/柏木 準人 屋台ディレクター=上村 愛一朗(カドヤ) 屋台出店=立ち飲みカドヤ/バリバリインドネシア/VOGA foyer 表紙絵=足田 メロウ 宣伝美術=森宗 香土巳(ISSO inc.) 舞台写真=井上 嘉和(井上写真事務所) 舞台映像=株式会社虹映社 記録映像=仲村 逸平 制作=齋藤 秀雄/水波 流/永井 ゆきこ 制作補佐=藤田 有華(三毛猫座)/西村 麻生 制作協力=岡野 万里子/ルーク・イトウ/平井 陽(地球は丸い)/仲島 義人(地球は丸い) 主催:VOGA 共催:株式会社ISSO 協賛:株式会社共立メンテナンス 後援:株式会社レプトン/株式会社桝儀/KBS京都/ART COMPLEX 助成:芸術文化振興基金 制作支援:京都芸術センター/大阪市立芸術創造館 協力=石清水八幡宮/石清水八幡宮研修センター清峯殿/男山レクレーションセンター KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2017 フリンジ「オープンエントリー作品」
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公演DVD#10:【Social talk】
¥4,500
SOLD OUT
*本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/1491 --------------------------------------------------------- 2017年1月に行った、VOGA5年ぶりとなる劇場公演。 VOGAの動作と音楽と光と映像。 独自の表現の中で、紡ぎ出す物語。 DVDにてぜひ御覧ください。 *****公 演 情 報***** VOGA 第13回本公演 『Social talk』 2017年1月13日(金) ~1月16日(月) 京都・京都府立文化芸術会館 脚本・演出・音楽 近藤 和見 【キャスト】 草壁 カゲロヲ うめいまほ 渡辺 綾子 西村 麻生 小森 ちひろ 長谷川 りか 今道 鮎美 佐藤 敦子 岩本 苑子(少年王者舘) 寺岡 千尋 久保 健太 石井 歩 東 洋(東洋企画) 笠原 湧 戸梶 泰志 國枝 千尋(劇団六風館) 福本 純里 安田 成穂 [Drums] 竹内 圭 【スタッフ】 脚本・音楽・振付=近藤 和見 舞台監督=冨田 聖夫 演出助手=タナカ・G・ツヨシ 美術=多賀 慧(劇団「劇団」) 美術協力=松本 謙一郎 テクニカル・アドバイザー=大沢 安彦(RYU) 小道具=今道 鮎美 照明=高円 敦美 音響=田鹿 充 SE=甲田 徹 映像=吉光 清隆(PLAYSPACE) 映像アシスタント=古賀 睦 衣裳=山口 禮子 宣伝美術=森宗 香土巳(ISSO inc.) 情宣写真=酒谷 薫(SARUGRAPH) 記録映像=株式会社虹映社 記録写真=井上 嘉和(株式会社 井上写真事務所) 児島 功一郎 制作協力=伊藤 豊・平井 陽(地球は丸い) 仲島 義人(地球は丸い)・岡野 万里子 協力=ALL NEW COMPANY・artical-inc 制作=永井 ゆきこ 統括=水波 流 プロデューサー=齋藤 秀雄 【協賛】 株式会社共立メンテナンス 株式会社レプトン 【後援】 KBS京都 工房桝屋儀兵衛 アートコンプレックス 【制作支援】 京都芸術センター 大阪市立芸術創造館 【共催】 株式会社ISSO [主催] VOGA http://www.lowotarvoga.net Twitter: https://twitter.com/VOGA_OFFICIAL Facebook: https://www.facebook.com/lowotarvoga
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脚本(電子書籍):【Social talk】(2017)
¥2,750
-公演脚本- *本商品は公演脚本PDFファイルのダウンロード販売となります。 *本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/1491 --------------------------------------------------------- 2017年1月に行った、VOGA5年ぶりとなる劇場公演。 VOGAの動作と音楽と光と映像。 独自の表現の中で、紡ぎ出す物語。 *****公 演 情 報***** VOGA 第13回本公演 『Social talk』 2017年1月13日(金) ~1月16日(月) 京都・京都府立文化芸術会館 脚本・演出・音楽 近藤 和見 【キャスト】 草壁 カゲロヲ うめいまほ 渡辺 綾子 西村 麻生 小森 ちひろ 長谷川 りか 今道 鮎美 佐藤 敦子 岩本 苑子(少年王者舘) 寺岡 千尋 久保 健太 石井 歩 東 洋(東洋企画) 笠原 湧 戸梶 泰志 國枝 千尋(劇団六風館) 福本 純里 安田 成穂 [Drums] 竹内 圭 【スタッフ】 脚本・音楽・振付=近藤 和見 舞台監督=冨田 聖夫 演出助手=タナカ・G・ツヨシ 美術=多賀 慧(劇団「劇団」) 美術協力=松本 謙一郎 テクニカル・アドバイザー=大沢 安彦(RYU) 小道具=今道 鮎美 照明=高円 敦美 音響=田鹿 充 SE=甲田 徹 映像=吉光 清隆(PLAYSPACE) 映像アシスタント=古賀 睦 衣裳=山口 禮子 宣伝美術=森宗 香土巳(ISSO inc.) 情宣写真=酒谷 薫(SARUGRAPH) 記録映像=株式会社虹映社 記録写真=井上 嘉和(株式会社 井上写真事務所) 児島 功一郎 制作協力=伊藤 豊・平井 陽(地球は丸い) 仲島 義人(地球は丸い)・岡野 万里子 協力=ALL NEW COMPANY・artical-inc 制作=永井 ゆきこ 統括=水波 流 プロデューサー=齋藤 秀雄 【協賛】 株式会社共立メンテナンス 株式会社レプトン 【後援】 KBS京都 工房桝屋儀兵衛 アートコンプレックス 【制作支援】 京都芸術センター 大阪市立芸術創造館 【共催】 株式会社ISSO [主催] VOGA http://www.lowotarvoga.net Twitter: https://twitter.com/VOGA_OFFICIAL Facebook: https://www.facebook.com/lowotarvoga
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公演DVD#9:【Social walk】
¥4,500
*本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/550 --------------------------------------------------------- 2016年5月に石清水八幡宮で上演し好評を博した「Social walk」のDVDがいよいよ発売! 1年半ぶりに石清水八幡宮に野外特設舞台を組んで10ステージを上演。 野外という条件下ながら1222名のお客様にご来場いただきました。 VOGA 第12回本公演 【Social walk】 2016年5月20日(金) ~5月30日(月)(全10回公演) 京都・石清水八幡宮野外特設舞台 <Social walk作品モチーフ> 人は生まれ、社会の中の様々なものと関わりながら歩んで行く。 石清水の荘厳な杜の力を借りて、ひとりの少年の歩みをモチーフにして描く幻想的な叙情詩。 音・光・動作・言葉、VOGAが描き出す風景の連なりを感じとって頂ければ幸いです。 【脚本・演出・音楽・振付】 近藤和見 【キャスト】 草壁 カゲロヲ/タナカ・G・ツヨシ 足立 昌弥/荒木 輝/野島 健矢 うめいまほ/渡辺 綾子/西村 麻生/小森 ちひろ/長谷川 りか/今道 鮎美 岩本 苑子/石川 信子/日下 七海/ままれ(チムチムサービス) 前田 愛美/香川 由依/佐藤 敦子/清水 風花/西尾 友希 【スタッフ】 舞台監督=澤井 克幸 演出助手(振付)=古川 晶子 美術=照井 旅詩 美術助手=多賀 慧(劇団「劇団」) 装置協力=松本 謙一郎 美術班=前田 大地・井手窪 真季・佐藤 由輝 小道具=今道 鮎美 照明=柴田 啓助(KYOEI) 音響プラン=田鹿 充 音響=上月 亮(artical-inc) SE=甲田 徹 音響助手=佐野 和也(2nd Stage Corp.) 機材=KYOEI / 2nd Stage Corp. 衣裳=山口 禮子 宣伝美術=森宗 香土巳(ISSO inc.) 情宣写真=酒谷 薫(SARUGRAPH) 記録映像=株式会社虹映社 記録写真=井上 嘉和(株式会社 井上写真事務所)・児島 功一郎 制作協力=伊藤 豊・平井 陽(地球は丸い)・仲島 義人(地球は丸い)・竹村 妹子・伊藤 心胤 制作=永井 ゆきこ・山口 アカネ・岡野 万里子・山下 真央子・高木 佐世子・竹内 桃子・片山 知音・西本 紋奈 舞台設営協力=ALL NEW COMPANY 統括=水波 流 プロデューサー=齋藤 秀雄 【助成】 芸術文化振興基金 【協賛】 株式会社共立メンテナンス 【後援】 KBS京都 工房桝屋儀兵衛 ALL NEW COMPANY 株式会社レプトン ART COMPLEX 『ギア-GEAR-』 【協力】 石清水八幡宮 京阪電気鉄道 バリバリインドネシア 御料理・割烹 イカロ CLAMP COFFEE SARASA 株式会社ISSO 【主催】 Performing Arts Company VOGA
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脚本(電子書籍):【Social walk】(2016・野外公演)
¥2,750
-公演脚本- *本商品は公演脚本PDFファイルのダウンロード販売となります。 *本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/550 --------------------------------------------------------- 2016年5月に石清水八幡宮で上演し好評を博した「Social walk」 1年半ぶりに石清水八幡宮に野外特設舞台を組んで10ステージを上演。 野外という条件下ながら1222名のお客様にご来場いただきました。 VOGA 第12回本公演 【Social walk】 2016年5月20日(金) ~5月30日(月)(全10回公演) 京都・石清水八幡宮野外特設舞台 <Social walk作品モチーフ> 人は生まれ、社会の中の様々なものと関わりながら歩んで行く。 石清水の荘厳な杜の力を借りて、ひとりの少年の歩みをモチーフにして描く幻想的な叙情詩。 音・光・動作・言葉、VOGAが描き出す風景の連なりを感じとって頂ければ幸いです。 【脚本・演出・音楽・振付】 近藤和見 【キャスト】 草壁 カゲロヲ/タナカ・G・ツヨシ 足立 昌弥/荒木 輝/野島 健矢 うめいまほ/渡辺 綾子/西村 麻生/小森 ちひろ/長谷川 りか/今道 鮎美 岩本 苑子/石川 信子/日下 七海/ままれ(チムチムサービス) 前田 愛美/香川 由依/佐藤 敦子/清水 風花/西尾 友希 【スタッフ】 舞台監督=澤井 克幸 演出助手(振付)=古川 晶子 美術=照井 旅詩 美術助手=多賀 慧(劇団「劇団」) 装置協力=松本 謙一郎 美術班=前田 大地・井手窪 真季・佐藤 由輝 小道具=今道 鮎美 照明=柴田 啓助(KYOEI) 音響プラン=田鹿 充 音響=上月 亮(artical-inc) SE=甲田 徹 音響助手=佐野 和也(2nd Stage Corp.) 機材=KYOEI / 2nd Stage Corp. 衣裳=山口 禮子 宣伝美術=森宗 香土巳(ISSO inc.) 情宣写真=酒谷 薫(SARUGRAPH) 記録映像=株式会社虹映社 記録写真=井上 嘉和(株式会社 井上写真事務所)・児島 功一郎 制作協力=伊藤 豊・平井 陽(地球は丸い)・仲島 義人(地球は丸い)・竹村 妹子・伊藤 心胤 制作=永井 ゆきこ・山口 アカネ・岡野 万里子・山下 真央子・高木 佐世子・竹内 桃子・片山 知音・西本 紋奈 舞台設営協力=ALL NEW COMPANY 統括=水波 流 プロデューサー=齋藤 秀雄 【助成】 芸術文化振興基金 【協賛】 株式会社共立メンテナンス 【後援】 KBS京都 工房桝屋儀兵衛 ALL NEW COMPANY 株式会社レプトン ART COMPLEX 『ギア-GEAR-』 【協力】 石清水八幡宮 京阪電気鉄道 バリバリインドネシア 御料理・割烹 イカロ CLAMP COFFEE SARASA 株式会社ISSO 【主催】 Performing Arts Company VOGA
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公演DVD#8:【Lobby】
¥4,500
*本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/465 --------------------------------------------------------- 2015年秋に劇団過去最高集客を実現し大変な好評を得たロングラン公演。 平成27年度(第70回)文化庁芸術祭参加公演 VOGA 第11回本公演 【Lobby】 2015年9月26日(土)〜10月13日(火)(全21回公演) 京都・マスギビル地階 特設舞台 【Lobby】作品紹介 とある古びたビルがあった。 そう大きくはない、4階建アールヌーボー風のビル。 その洒落た造形と対象的に、永らく使われていない建物が持つ、ある種の廃墟感を醸し出している。 休眠地の再生事業を担当する不動産会社社員たちを出迎えたのは車椅子にのったひとりの老婆。 オーナーである老婆は社員たちの話も聞いていない様子で昔話を始める。 社員たちが困ったように顔を見合わせていると、ふと我に返った様子で老婆は顔を向け「このビルに興味がおありなら、お好きなようにご覧なさいまし、、、」そう言ってエレベータに掌を差し出したのだった。 ロビィには軋むような音をたてて上下する一台のエレベータ。埃を被った応接セット。 ビルに迷い込んだ社員たちは、それぞれのフロアで時空を超えたドラマを目撃する。 この廃墟のようなビルは果たして何なのか。 ■Cast ●市川 薫 草壁 カゲロヲ 西村 麻生 石川 信子 岩本 苑子 ●百目女 渡辺 綾子 長谷川 りか 小森 ちひろ ●永井/市川 清次郎 東 洋(東洋企画) ●有田/市川 長一郎 タナカ・G・ツヨシ ●柳原/市川 節 川北 唯(オセロット企画) ●大野 望月 卓哉 ●コロス 佐藤 和駿(ドキドキぼーいず) 荒木 輝 葛山 陽平 石井 歩(流刑芝居) 青地 貴裕(エーライツ) 木村 直樹 杉浦 史樹 うめいまほ ■Staff 舞台監督・演出助手 = 澤井 克幸 舞台美術=照井 旅詩 照明=柴田 啓助(KYOEI) 音響プラン=田鹿 充 音響=上月 亮(artical-inc) サウンドエフェクト=浅葉 修 サウンドエンジニア=甲田 徹 録音=大原 彩香 映像=吉光 清隆 映像オペレーション=古賀 睦 機材= KYOEI 衣裳=山口 禮子 衣裳助手=樹下 由紀 宣伝美術=七田 淑子 情宣写真=児島 功一郎 記録映像=株式会社 シネマズギックス 記録写真=井上 嘉和(井上写真事務所) 美術班= 井手窪 真季・今道 鮎美・上杉 創平 佐々木 杏花・佐藤 由輝・多賀 慧 永井 攻・前田 大地 制作=永井 ゆきこ・山下 真央子 制作協力= 鮫島 サトシ・真島 淳太・ハ スジョン 岡野 万里子・山口 アカネ・平井 陽(地球は丸い) 仲島 義人(地球は丸い)・伊藤 豊 稲山 雅也・竹村 妹子・星川 ユリコ 舞台設営協力= ALL NEW COMPANY 統括=水波 流 プロデューサー=齋藤 秀雄 助成 芸術文化振興基金 協賛 共立メンテナンス 後援 ARTCOMPLEX ギア KBS京都 E→KAN ALL NEW COMPANY Lepton 協力 株式会社枡儀 株式会社ISSO KYOEI
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脚本(電子書籍):【Lobby】(2015)
¥2,750
-公演脚本- *本商品は公演脚本PDFファイルのダウンロード販売となります。 *本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/465 --------------------------------------------------------- 2015年秋に劇団過去最高集客を実現し大変な好評を得たロングラン公演。 平成27年度(第70回)文化庁芸術祭参加公演 VOGA 第11回本公演 【Lobby】 2015年9月26日(土)〜10月13日(火)(全21回公演) 京都・マスギビル地階 特設舞台 【作品紹介】 とある古びたビルがあった。 そう大きくはない、4階建アールヌーボー風のビル。 その洒落た造形と対象的に、永らく使われていない建物が持つ、ある種の廃墟感を醸し出している。 休眠地の再生事業を担当する不動産会社社員たちを出迎えたのは車椅子にのったひとりの老婆。 オーナーである老婆は社員たちの話も聞いていない様子で昔話を始める。 社員たちが困ったように顔を見合わせていると、ふと我に返った様子で老婆は顔を向け「このビルに興味がおありなら、お好きなようにご覧なさいまし、、、」そう言ってエレベータに掌を差し出したのだった。 ロビィには軋むような音をたてて上下する一台のエレベータ。埃を被った応接セット。 ビルに迷い込んだ社員たちは、それぞれのフロアで時空を超えたドラマを目撃する。 この廃墟のようなビルは果たして何なのか。 ■Cast ●市川 薫 草壁 カゲロヲ 西村 麻生 石川 信子 岩本 苑子 ●百目女 渡辺 綾子 長谷川 りか 小森 ちひろ ●永井/市川 清次郎 東 洋(東洋企画) ●有田/市川 長一郎 タナカ・G・ツヨシ ●柳原/市川 節 川北 唯(オセロット企画) ●大野 望月 卓哉 ●コロス 佐藤 和駿(ドキドキぼーいず) 荒木 輝 葛山 陽平 石井 歩(流刑芝居) 青地 貴裕(エーライツ) 木村 直樹 杉浦 史樹 うめいまほ ■Staff 舞台監督・演出助手 = 澤井 克幸 舞台美術=照井 旅詩 照明=柴田 啓助(KYOEI) 音響プラン=田鹿 充 音響=上月 亮(artical-inc) サウンドエフェクト=浅葉 修 サウンドエンジニア=甲田 徹 録音=大原 彩香 映像=吉光 清隆 映像オペレーション=古賀 睦 機材= KYOEI 衣裳=山口 禮子 衣裳助手=樹下 由紀 宣伝美術=七田 淑子 情宣写真=児島 功一郎 記録映像=株式会社 シネマズギックス 記録写真=井上 嘉和(井上写真事務所) 美術班= 井手窪 真季・今道 鮎美・上杉 創平 佐々木 杏花・佐藤 由輝・多賀 慧 永井 攻・前田 大地 制作=永井 ゆきこ・山下 真央子 制作協力= 鮫島 サトシ・真島 淳太・ハ スジョン 岡野 万里子・山口 アカネ・平井 陽(地球は丸い) 仲島 義人(地球は丸い)・伊藤 豊 稲山 雅也・竹村 妹子・星川 ユリコ 舞台設営協力= ALL NEW COMPANY 統括=水波 流 プロデューサー=齋藤 秀雄 助成 芸術文化振興基金 協賛 共立メンテナンス 後援 ARTCOMPLEX ギア KBS京都 E→KAN ALL NEW COMPANY Lepton 協力 株式会社枡儀 株式会社ISSO KYOEI
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公演DVD#7:【Vector】
¥4,500
*本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/466 --------------------------------------------------------- 2013年10月、京都・吉田神社で1000人を動員した野外公演に続き、 2014年10月、会場を1100年以上の歴史を持つ石清水八幡宮で創建以来初の、4日間だけの野外演劇上演。 平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加公演 VOGA 第10回本公演 【Vector】 2014年10月17日(金)〜20(月)(全4回公演) 京都・石清水八幡宮 野外特設舞台 【Vector】作品紹介 平安時代末期、京都。 いまはむかし、京の東の端の朽ちた庵に、仲睦まじい夫婦があった。 その夫は一流の仏師をこころざし、旧都奈良より妻をともない仏工各派の名門が集まる京へ上ったのであった。 しかし出自を理由に仏工各派の入門かなわず、やがて夫妻は困窮し乞食同然の暮らしに身をやつすのであった。 或る日。 いつものように五条の橋の上にゴザを敷き、自作の木像を売る夫の目の前で、平氏の牛車が何者かに襲撃される。慌てて賀茂川に飛び込み難を逃れた夫は、やがて静かになった橋に戻り事切れた武士たちに手を合わせる。心持ちの落ち着いた夫、走り去った牛車から落ち残された、絹の反物や冷たくなった武士たちの刀に目を奪われる。悪心が芽生える。あたりを見渡すと人々は騒動を避け遠く去り、だれもいない。夫は貧しさに堪える女房の、すっかり頬の削げた顔を思い浮かべ意を決する。それらを拾い盗み取り、猿のごとく東へ逃げ去る。 しかし、運がない。 だれも見るものがないと思われたその始終は平氏の少年密偵カムロにしかと監視されていた。 仏工夫婦はそれ以来、舎人に追われる身となる。 或る日。 御所を守る舎人は不思議な体験をする。 ふと気づくと柵に囲まれている。囚われの身。身動きできない。柵の向こうでは風が吹き荒ぶ。まるで風の音や冷たさが様々の記憶を呼び覚ますように感じる。はっとする。その風に乗って男の声がする。その男は舎人に問いを重ねる。見た夢について、義務について、なすべきことについて。舎人は答えるたびに目が開くように感じる。なすべきことを覚える。『時が近づいている』重要性を感じる。いつのまにか柵が消えている。男は「やっと気づいたか。おまえはおまえ自身の行為を明らかにしたせいで自身に囚われてしまったのだ」という。名を問うと男は天狗と名乗った…。 或る日。 トキが群れている。 そこは京の遺骸の捨場所、鳥辺野。追い剥ぎとなり下がった仏工夫婦が遺骸の着物を剥いでいる。すっかり手馴れた様子で仕事を済ませると野犬の群れの鳴く声。慌てて立ち去る夫婦。 トキの群れは遺骸をついばみ、また啼く。鳥たちは遺骸の無念を聞く。鳥たちは遺骸のひとりに語りかける。その遺骸は事件に巻き込まれ死んだ件の舎人である。トキにうながされた舎人は甦り、『愛する女と歌を詠む旅をする』人生を持つことを思い出す。そして一羽のトキがひとりの女となり、誓い合い、永遠に続く旅へと出立するのであった…。 【Vector】には自由と制限がある。平安時代前期より現在まで1100年以上の歴史を持つ石清水八幡宮での上演に特化した作品であり、また【徒然草】や【今昔物語】に登場する神宮である。そこにインスピレーションを得て、各エピソードは【今昔物語】に収録されていそうな物語を新たに創作し、編んだ。ひとつは夢を抱き、挫折し、やがて不幸な運命に流されていく仏師夫婦のエピソード。もうひとつは幾度も生と死を繰り返しながら、恋の持つ出会いの喜び・死別の哀しみを永遠に再現させる旅する男女のエピソード。このふたつのエピソードが物語を運び、前近代から現代を直線で結ぶ『ベクトル』となる。この物語は自由である。 そして奉納以外の舞台上演は石清水八幡宮の1100年の歴史で初めてということもあり、再演するに叶わない公演であろう。つまり、この映像に収められている舞台はこのDVDの中でしか再現性を持てない。その制限ある公演の記録として、VOGA【Vector】公演を楽しんでご覧いただきたい。 ■Cast 草壁 カゲロヲ 谷 弘恵 東 洋(東洋企画) 玉城 大祐(発泡鉄) 大畑 力也 岡本 昌也 足立 昌弥 タナカ・G・ツヨシ 森田 深志 望月 卓哉 横山 直樹 堀井 和也 新居 達也(CrossRopeLife) 渡辺 綾子 長光 麻紀子 土居 志央梨 水本 佳奈子 うめいまほ 松田 由佳(エーライツ) 松浦 倫子 フクニシ ヨシミ 赤坂 咲桜 川北 唯(オセロット企画) ■Staff 脚本・演出・音楽 = 近藤 和見 舞台監督 = 澤井 克幸 美術監督=青木 勉(大原野アトリエ) 照明=高円 敦美 照明操作=森 瑞樹(株式会社フルスペック) 音響=上月 亮(artical-inc) SE=浅葉 修 音楽制作補=甲田 徹 音響機材=KYOEI 機材協力=松尾 謙(Sound-1) 映像=吉光 清隆 衣裳デザイン=山口 禮子 衣裳=樹下 由紀・川口 果恋 メイク=福田 桃子 メイク助手=正田 沙希 演出助手=辻本 佳 演出補助=米川 幸 リオン 宣伝美術=七田 淑子 表紙絵=タムラグリア 記録映像=酒井 麻衣(株式会社 海空) 記録写真=井上 嘉和 美術部=西山 寛・今道 鮎美・浅野 絵理奈 制作=片岡 大樹(ミロク革命社)・渡邊 真帆・髙木 佐世子・築地 静香 制作協力=鮫島 サトシ・真島 淳太・星川 ユリコ・昭和 今日子・ハ スジョン・中川 絵美・柴田 友美・岡野 万里子・正木 ナオ・柏村 有美・真田 貴吉・のたにかな子・平井 陽(地球は丸い)・仲島 義人(地球は丸い)・伊藤 豊・齋藤 秀雄・nano食堂・お粥さんBAR京楽・カルチア食堂 美術特別協力=友井工芸 統括S/V=水波 流 特別協力=林 海象 ■協力 岩清水八幡宮 一般社団法人 八幡市観光協会 ■賛助 ミロク革命社 海空 ALL NEW COMPANY ■助成 芸術文化振興基金 ■後援 京都造形芸術大学 ART COMPLEX ギア *おことわり* 「Vector」DVDについて。あいにくの雨天でありました撮影時の悪条件、および、横奥17メートル四方の広さと5メートルの高さ、さらに奥まった竹林に囲まれた広大な野外舞台の構造上、プロジェクションマッピング映像を駆使した数シーンが、画面に映りにくい場面がございました。悪しからずご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。
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脚本(電子書籍):【Vector】(2014・野外公演)
¥2,750
-公演脚本- *本商品は公演脚本PDFファイルのダウンロード販売となります。 *本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/466 --------------------------------------------------------- 2013年10月、京都・吉田神社で1000人を動員した野外公演に続き、 2014年10月、会場を1100年以上の歴史を持つ石清水八幡宮で創建以来初の、4日間だけの野外演劇上演。 公演PV>http://youtu.be/f-S53Kk5Gcs 劇団コンセプトPV>http://youtu.be/5I7VX-uKAvo 平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加公演 VOGA 第10回本公演 【Vector】 2014年10月17日(金)〜20(月)(全4回公演) 京都・石清水八幡宮 野外特設舞台 【作品紹介】 平安時代末期、京都。 いまはむかし、京の東の端の朽ちた庵に、仲睦まじい夫婦があった。 その夫は一流の仏師をこころざし、旧都奈良より妻をともない仏工各派の名門が集まる京へ上ったのであった。 しかし出自を理由に仏工各派の入門かなわず、やがて夫妻は困窮し乞食同然の暮らしに身をやつすのであった。 或る日。 いつものように五条の橋の上にゴザを敷き、自作の木像を売る夫の目の前で、平氏の牛車が何者かに襲撃される。慌てて賀茂川に飛び込み難を逃れた夫は、やがて静かになった橋に戻り事切れた武士たちに手を合わせる。心持ちの落ち着いた夫、走り去った牛車から落ち残された、絹の反物や冷たくなった武士たちの刀に目を奪われる。悪心が芽生える。あたりを見渡すと人々は騒動を避け遠く去り、だれもいない。夫は貧しさに堪える女房の、すっかり頬の削げた顔を思い浮かべ意を決する。それらを拾い盗み取り、猿のごとく東へ逃げ去る。 しかし、運がない。 だれも見るものがないと思われたその始終は平氏の少年密偵カムロにしかと監視されていた。 仏工夫婦はそれ以来、舎人に追われる身となる。 或る日。 御所を守る舎人は不思議な体験をする。 ふと気づくと柵に囲まれている。囚われの身。身動きできない。柵の向こうでは風が吹き荒ぶ。まるで風の音や冷たさが様々の記憶を呼び覚ますように感じる。はっとする。その風に乗って男の声がする。その男は舎人に問いを重ねる。見た夢について、義務について、なすべきことについて。舎人は答えるたびに目が開くように感じる。なすべきことを覚える。『時が近づいている』重要性を感じる。いつのまにか柵が消えている。男は「やっと気づいたか。おまえはおまえ自身の行為を明らかにしたせいで自身に囚われてしまったのだ」という。名を問うと男は天狗と名乗った…。 或る日。 トキが群れている。 そこは京の遺骸の捨場所、鳥辺野。追い剥ぎとなり下がった仏工夫婦が遺骸の着物を剥いでいる。すっかり手馴れた様子で仕事を済ませると野犬の群れの鳴く声。慌てて立ち去る夫婦。 トキの群れは遺骸をついばみ、また啼く。鳥たちは遺骸の無念を聞く。鳥たちは遺骸のひとりに語りかける。その遺骸は事件に巻き込まれ死んだ件の舎人である。トキにうながされた舎人は甦り、『愛する女と歌を詠む旅をする』人生を持つことを思い出す。そして一羽のトキがひとりの女となり、誓い合い、永遠に続く旅へと出立するのであった…。 【Vector】には自由と制限がある。平安時代前期より現在まで1100年以上の歴史を持つ石清水八幡宮での上演に特化した作品であり、また【徒然草】や【今昔物語】に登場する神宮である。そこにインスピレーションを得て、各エピソードは【今昔物語】に収録されていそうな物語を新たに創作し、編んだ。ひとつは夢を抱き、挫折し、やがて不幸な運命に流されていく仏師夫婦のエピソード。もうひとつは幾度も生と死を繰り返しながら、恋の持つ出会いの喜び・死別の哀しみを永遠に再現させる旅する男女のエピソード。このふたつのエピソードが物語を運び、前近代から現代を直線で結ぶ『ベクトル』となる。この物語は自由である。 そして奉納以外の舞台上演は石清水八幡宮の1100年の歴史で初めてということもあり、再演するに叶わない公演であろう。つまり、この映像に収められている舞台はこのDVDの中でしか再現性を持てない。その制限ある公演の記録として、VOGA【Vector】公演を楽しんでご覧いただきたい。 ■Cast 草壁 カゲロヲ 谷 弘恵 東 洋(東洋企画) 玉城 大祐(発泡鉄) 大畑 力也 岡本 昌也 足立 昌弥 タナカ・G・ツヨシ 森田 深志 望月 卓哉 横山 直樹 堀井 和也 新居 達也(CrossRopeLife) 渡辺 綾子 長光 麻紀子 土居 志央梨 水本 佳奈子 うめいまほ 松田 由佳(エーライツ) 松浦 倫子 フクニシ ヨシミ 赤坂 咲桜 川北 唯(オセロット企画) ■Staff 脚本・演出・音楽 = 近藤 和見 舞台監督 = 澤井 克幸 美術監督=青木 勉(大原野アトリエ) 照明=高円 敦美 照明操作=森 瑞樹(株式会社フルスペック) 音響=上月 亮(artical-inc) SE=浅葉 修 音楽制作補=甲田 徹 音響機材=KYOEI 機材協力=松尾 謙(Sound-1) 映像=吉光 清隆 衣裳デザイン=山口 禮子 衣裳=樹下 由紀・川口 果恋 メイク=福田 桃子 メイク助手=正田 沙希 演出助手=辻本 佳 演出補助=米川 幸 リオン 宣伝美術=七田 淑子 表紙絵=タムラグリア 記録映像=酒井 麻衣(株式会社 海空) 記録写真=井上 嘉和 美術部=西山 寛・今道 鮎美・浅野 絵理奈 制作=片岡 大樹(ミロク革命社)・渡邊 真帆・髙木 佐世子・築地 静香 制作協力=鮫島 サトシ・真島 淳太・星川 ユリコ・昭和 今日子・ハ スジョン・中川 絵美・柴田 友美・岡野 万里子・正木 ナオ・柏村 有美・真田 貴吉・のたにかな子・平井 陽(地球は丸い)・仲島 義人(地球は丸い)・伊藤 豊・齋藤 秀雄・nano食堂・お粥さんBAR京楽・カルチア食堂 美術特別協力=友井工芸 統括S/V=水波 流 特別協力=林 海象 ■協力 岩清水八幡宮 一般社団法人 八幡市観光協会 ■賛助 ミロク革命社 海空 ALL NEW COMPANY ■助成 芸術文化振興基金 ■後援 京都造形芸術大学 ART COMPLEX ギア
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公演DVD#6:【DIGITALIS ~隠サレヌ恋~】
¥4,500
*本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/463 --------------------------------------------------------- 2013年10月、京都・吉田神社で1000人を動員した野外公演。 平成25年度(第68回)文化庁芸術祭参加公演 Performing Arts Company VOGA 第9回本公演 【DIGITALIS ~隠サレヌ恋~】 2013年10月31日(木)~11月4日(月・祝) (全5回公演) 京都・吉田神社野外特設舞台 --- 原案 --- 【葉桜と魔笛】太宰 治 --- Cast --- 草壁 カゲロヲ タナカ・G・ツヨシ 昭和 今日子 うめい まほ 横山 直樹 田中 浩之(Will Be SHOCK Entrance Gate) 古野 陽大 玉城 大祐 (「発泡鉄」「デ」) 渡辺 綾子 (イッパイアンテナ) 正田 沙希 住吉山 実里 土居 志央梨 水本 佳奈子 益田 さち ミスター 坂下 七海 小林 三悠 (ダンス以前) 袋坂 ヤスオ 谷 弘恵 --- Drums --- 渡邉智之 (ムーズムズ) --- Staff --- [ 脚本・演出・音楽 ] 近藤 和見 [ 舞台監督 ] 渡川 和彦 (渡川組) [ 美術統括 ] 水波 流 [ 美術監督 ] 西村 立志 [ 照明 ] 高円 敦美 [ 音響 ] 田鹿 充・大屋 努 [ 映像] 吉光 清隆 [ 衣裳 ] TAEKO SHIMIZU・樹下 由紀 [ メイク ] 福田 桃子 [ 音楽制作補 ] 甲田 徹 [ 音響機材 ] 松尾 謙 (SOUND-1) [ 演出助手 ] 杉本 誠 [ 舞台進行 ] 中島 義人・井上 瑛里加 [ ダンサーオーガナイズ] 日置 あつし (SUGAR&salts/n.s.dye.h.) [ 記録映像 ] 松浦 莞二 (スタジオkk) [ 記録写真 ] 井上 嘉和 [ 表紙絵 ] タムラグリア [ 宣伝美術 ] 北村 美沙子 [ 制作チーフ ] 星川 ユリコ [ 制作補 ] 築地 静香・橋本 一広 [ スタッフ ] 西山 寛・古賀 睦・今道 鮎美・浅野 絵理奈・岡野 万里子・宮澤 慧智 [ 協力 ] ハ スジョン・菊池 有里子・左京 めぐみ・柴田 友美・山口 禮子・平井 陽・江藤 加奈・真田貴吉・出 壱攷・正木 ナオ・竹重 みゆき(中津シカク)・鮫島 サトシ・真島 淳太・伊藤 豊 [ 主催 ] Performing Arts Company VOGA [ 後援 ] 吉田神社
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脚本(電子書籍):【DIGITALIS~隠サレヌ恋~】(2013・野外公演)
¥2,750
-公演脚本- *本商品は公演脚本PDFファイルのダウンロード販売となります。 *ダウンロード版特典:公演舞台写真収録! *本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/463 --------------------------------------------------------- 2013年10月、京都・吉田神社で1000人を動員した野外公演。 平成25年度(第68回)文化庁芸術祭参加公演 Performing Arts Company VOGA 第9回本公演 【DIGITALIS ~隠サレヌ恋~】 2013年10月31日(木)~11月4日(月・祝) (全5回公演) 京都・吉田神社野外特設舞台 --- 原案 --- 【葉桜と魔笛】太宰 治 --- Cast --- 草壁 カゲロヲ タナカ・G・ツヨシ 昭和 今日子 うめい まほ 横山 直樹 田中 浩之(Will Be SHOCK Entrance Gate) 古野 陽大 玉城 大祐 (「発泡鉄」「デ」) 渡辺 綾子 (イッパイアンテナ) 正田 沙希 住吉山 実里 土居 志央梨 水本 佳奈子 益田 さち ミスター 坂下 七海 小林 三悠 (ダンス以前) 袋坂 ヤスオ 谷 弘恵 --- Drums --- 渡邉智之 (ムーズムズ) --- Staff --- [ 脚本・演出・音楽 ] 近藤 和見 [ 舞台監督 ] 渡川 和彦 (渡川組) [ 美術統括 ] 水波 流 [ 美術監督 ] 西村 立志 [ 照明 ] 高円 敦美 [ 音響 ] 田鹿 充・大屋 努 [ 映像] 吉光 清隆 [ 衣裳 ] TAEKO SHIMIZU・樹下 由紀 [ メイク ] 福田 桃子 [ 音楽制作補 ] 甲田 徹 [ 音響機材 ] 松尾 謙 (SOUND-1) [ 演出助手 ] 杉本 誠 [ 舞台進行 ] 中島 義人・井上 瑛里加 [ ダンサーオーガナイズ] 日置 あつし (SUGAR&salts/n.s.dye.h.) [ 記録映像 ] 松浦 莞二 (スタジオkk) [ 記録写真 ] 井上 嘉和 [ 表紙絵 ] タムラグリア [ 宣伝美術 ] 北村 美沙子 [ 制作チーフ ] 星川 ユリコ [ 制作補 ] 築地 静香・橋本 一広 [ スタッフ ] 西山 寛・古賀 睦・今道 鮎美・浅野 絵理奈・岡野 万里子・宮澤 慧智 [ 協力 ] ハ スジョン・菊池 有里子・左京 めぐみ・柴田 友美・山口 禮子・平井 陽・江藤 加奈・真田貴吉・出 壱攷・正木 ナオ・竹重 みゆき(中津シカク)・鮫島 サトシ・真島 淳太・伊藤 豊 [ 主催 ] Performing Arts Company VOGA [ 後援 ] 吉田神社
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公演DVD#5:【Ato-Saki】2011大阪公演版
¥4,500
*本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/462 --------------------------------------------------------- 結成15周年記念作品【Ato-Saki】大阪公演がDVD化!! 生の舞台の空気感、臨場感をおさえるために4台のカメラで捉えた迫力の映像をお楽しみください!! 結成15周年記念作品 第8回本公演 【Ato-Saki】 作・演出・音楽 近藤和見 出演者 草壁 カゲロヲ ハ・スジョン ふくだ まさと 昭和今日子 谷 弘恵 ののあざみ 船戸香里 高橋 理紗(空の驛舎) 滝沢 侑子 タナカ・G・ツヨシ 足立 昌弥 松嵜 佑一(A級MissingLink) 横山 直樹 新井 達也(CrossRopeLife) 堀井 和也 岡田 将司 ■大阪公演 ●日時 2012年10月22日~30日※25日休演日 ●大阪公演会場 大阪芸術創造館:大練習室 http://www.artcomplex.net/art-space/ 〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14 撮影:松浦莞二 編集:サカイヒロト 監修:OFFICE VOGA Designed by Ryu Minami ----------------------------------------------------- 【作品紹介】 太平洋戦争末期。 激戦地ニューギニアで戦う鉄道省機関士、日下部正造と、内地で夫の帰りを待つ、妻・マチコ。 一九四五年八月一五日、日本は終戦を迎える。 マチコは生死不明の帰らぬ夫を待っている。夕刻になると汽車を眺めにゆくのが日課となった。 機関士であった正造の面影を探している。月日が過ぎる。 ある日、正造は帰還する。「現地人に助けられた」と言う。正造は片足を失っている。 だから機関士に戻るも叶わない。正造は日本がすっかり変ったように感じる。 思うに任せられぬ日々に、自然と精霊に包まれたニューギニアの生活を思い返す正造であった。 一九四五年八月一五日の【あとさき】を描く、日本の物語。
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脚本(電子書籍):【Ato-Saki】(2011)
¥2,750
-公演脚本- *本商品は公演脚本PDFファイルのダウンロード販売となります。 *本公演の動画は演劇動画配信サービス『観劇三昧』でも視聴可能です。 https://kan-geki.com/streaming/play/462 --------------------------------------------------------- 結成15周年記念作品 第8回本公演 【Ato-Saki】 作・演出・音楽 近藤和見 出演者 草壁 カゲロヲ ハ・スジョン ふくだ まさと 昭和今日子 谷 弘恵 ののあざみ 船戸香里 高橋 理紗(空の驛舎) 滝沢 侑子 タナカ・G・ツヨシ 足立 昌弥 松嵜 佑一(A級MissingLink) 横山 直樹 新井 達也(CrossRopeLife) 堀井 和也 岡田 将司 ■大阪公演 ●日時 2011年10月22日~30日※25日休演日 ●大阪公演会場 大阪芸術創造館:大練習室 http://www.artcomplex.net/art-space/ 〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14 撮影:松浦莞二 編集:サカイヒロト 監修:OFFICE VOGA Designed by Ryu Minami ----------------------------------------------------- 【作品紹介】 太平洋戦争末期。 激戦地ニューギニアで戦う鉄道省機関士、日下部正造と、内地で夫の帰りを待つ、妻・マチコ。 一九四五年八月一五日、日本は終戦を迎える。 マチコは生死不明の帰らぬ夫を待っている。夕刻になると汽車を眺めにゆくのが日課となった。 機関士であった正造の面影を探している。月日が過ぎる。 ある日、正造は帰還する。「現地人に助けられた」と言う。正造は片足を失っている。 だから機関士に戻るも叶わない。正造は日本がすっかり変ったように感じる。 思うに任せられぬ日々に、自然と精霊に包まれたニューギニアの生活を思い返す正造であった。 一九四五年八月一五日の【あとさき】を描く、日本の物語。
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サウンドトラックCD:Lowo=Tar=Voga Sounds Selection#01 【近藤和見の音楽仕事】
¥3,000
VOGA全作品においてオリジナルの音楽を手掛ける、作・演出の近藤和見、選りすぐりのSounds Selection の第一弾! 臨場感あふれるヴォイスサウンドトラックも収録! 演劇を飛び越え、ミュージシャンからも評価の高いVOGAの音楽の世界を味わえる待望の一枚! Lowo=Tar=Voga Sounds Selection #01 近藤和見の音楽仕事 01.Master Plan/Short cut :数独Ⅰ 02.告白/Live voice :SILVER30 03.さやうなら~通り雨~精霊祭/Album mix :Ato-Saki 04.Knock!/Short cut :新青年 05.銀貨/Live voice :SILVER30 06.Silence :数独Ⅰ 07.Points/Short cut :数独Ⅰ 08.戦場/Short cut :Kamuagari 09.シネマのひかり/Short cut :Kamuagari 10.兄弟/Live voice :SILVER30 11.龍太郎登場~タナトス、死人を引き上げる/Live voice・Album mix :葉洩れ陽のジギタリス 12.くちぶえと手紙/Live voice :葉洩れ陽のジギタリス 13.太陽の風が吹く/Short cut :漆黒の風に記名せよ[改訂版]
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サウンドトラックCD:VOGA selected by 2013〜2017 【近藤和見の音楽仕事Ⅱ】
¥3,000
VOGA全作品においてオリジナルの音楽を手掛ける、作・演出の近藤和見、選りすぐりのSounds Selection の第二弾! 2013年〜2017年の上演作品からセレクトされた、臨場感あふれるヴォイスサウンドトラックも収録! 演劇を飛び越え、ミュージシャンからも評価の高いVOGAの音楽の世界を味わえる待望の一枚! Lowo=Tar=Voga Sounds Selection #02 近藤和見の音楽仕事Ⅱ 1. 変わらぬ朝食の素晴らしさについて :Social talk 2. 力の歩行 :Vector 3. Kyoto mapping :Social walk 4. Social talk :Lobby 5. 鉄くず収集について :Social talk 6. 旅から旅 :Digitalis~隠サレヌ恋~ 7. 風音 :Lobby
